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プラチェ プラチェクイックガイド 美肌への一歩

1. プラチェとは?

プラチェは肌を健康にして自己回復能力を高めます

プラチェは、肌を健康にする目的でつくられた基礎化粧品ラインです。
肌が健康になるということは、すなわち、肌の自己回復能力を高めるということです。
人が本来持っている、自然で美しい肌をよみがえらせることを一番の目的につくられました。

プラチェはきっちりと役割を果たしながら、かつ肌にやさしいスキンケアラインです
プラチェは、香料、防腐剤、着色料をはじめ、以前厚生省がアレルギー等の原因になる原料として表示を義務付けていた原料は使ってはいない、無添加化粧品です(スペシャルケアラインは除きます)。
しかしプラチェはただお肌に優しいとか、自然派、無添加、弱酸性であることだけを目的に作られたわけではありません。

クレンジングはファンデなどの汚れを落とさなければ意味がありません。
石鹸は垢を落とさなければ意味がありません。
ローションは保湿ができなければ意味がありません。
下地はファンデ等の汚れから肌を守ってくれなければ意味がありません。

そうした役割をきっちり果たしたうえで、肌に優しく刺激がないものをつくりました。それがプラチェです。
ハーブや漢方、キチンキトサンなどの自然の成分が主原料となっているのは、役割を果たしなおかつ刺激のない材料を吟味した結果です。
※現在は全成分の公開が義務付けられているため、無添加化粧品という言葉は使われておりません。

プラチェは肌質、年齢、性別を選びません
プラチェのスキンケアラインは、年齢別や肌質別にはとくにわかれていません。
人間の肌は状態が異なるだけで、本来同じもの。子供のように健康な肌だったら、スキンケアをする必要さえありません。健康な肌は、油分も水分もしみこまずに、余計なものとしてはじくだけだからです。
大切なのは、ご自分で肌の状態を知ること。さまざまな情報・宣伝に躍らされずに、本当に自分の肌に必要なものを知ってください。そして、肌を健康にして下さい。

2.肌を健康にするには?

プラチェの目的は、肌を健康にすることです。体調もよく精神的なストレスもないのに肌が荒れや吹き出物などで不健康な状態だとしたら、肌を化粧品などでかまいすぎている可能性もあります。
肌を健康にするのは、実は簡単です。

●毎日の汚れをきちんと完全に落とすこと
●メイクや外気の汚れから肌を守ること
●肌をこすったりけずったりしないこと

この3つを毎日実行すれば、肌はだんだん健康になっていきます。
ただし、そのために使う化粧品の条件は、それぞれの役割を果たしたうえで、なおかつ肌に優しく、刺激を与えないことが重要です。プラチェはその条件を満たすべく開発されています。
ただし、化粧品は問題なくても、誤った使い方で肌を傷めることもないとは言えません。ハードも大事ですが、ソフトも大切なのです。せっかく肌に合った化粧品を見つけることができても、洗顔が乱暴だったり、美肌にするつもりでこすってしまっていては、意味がありません。
刺激のない化粧品を選ぶこと、刺激のないように正しく使うこと。これが美肌への大事な第一歩です。

3.大切なのは、洗うことと守ることです

プラチェは、スキンケアの基本を3つに分けて考えています。
まず第一に「洗う」こと。毎日の汚れを毎晩、刺激を与えずに完全に落とすこと。これがいちばん大切なことです。
第二に「守る」こと。肌はメイクや外気で毎日いやおうなく汚れます。そうした汚れから肌を守るのが二番目に大切なことです。
最後に「補う」こと。これは、お肌の状態に応じてプラスしていけばよいのです。
今のスキンケアは、「補う」ことに注目されがちですが、プラチェは以上のように考えています。

汚れを落とすためにはクレンジングジェルとソープ、汚れから肌を守るにはプロテクターをお使い下さい。
必要な方は、ローション、美耀液、美耀クリームで保湿もしてください。

なお、なにをどういう順番で使うかなどの情報は、プラチェの基本的な使い方をご覧下さい。

4.もう一つ大切なこと。それはシャンプーを替えることです

シャンプーを使うと、泡は必ず顔にかかります。リンスを使えば、髪や地肌に残り、やがては顔に流れてくることもあります。
シャンプーやリンスの刺激は、意外に強いものです。洗い流すものだからと甘く見てしまいがちですが、それが肌荒れ、乾燥の原因となっていることも多いのです。
スキンケアを見直すなら、シャンプー、リンス、トリートメントも見直してください。
プラチェ及びポイントシスターのシャンプーは、肌に刺激を与えない酢酸系の洗浄剤を使っています。

5.必ず知っておいてください。化粧品には限界があります

化粧品が美肌の助けになるのは、実は肌のごく表面である角質層の部分。肌のほんの0.1mm ほどの厚みの部分だけ。どんな化粧品であれ、これよりも深くは浸透しないのです。
それなのに、ほとんどの女性が消したいと思っているしみ、クスミは、表皮の奥の部分、基底層と呼ばれているところにあります。つまり、化粧品が作用しない部分にあるのです。
美肌を目指すのなら、お手入れ以外の努力も必要です。一例をあげますので、参考になさってください。
●日焼けをしないこと
紫外線は百害あって一利なし。極端な話ですが、太陽が出ている間にいっさい外出をしなければ、美肌になれます。しかしそれでは生活が成り立ちませんから、せめて日焼け止めをつけて日に焼けないように注意してください。
●食べ物に気をつけること
控えめにすべきなのは、糖分、油分、多糖類です。アルコールもリラックスする程度にしてください。
●リラックスすること
適度な緊張は必要ですが、過大なストレスは精神にも肌にもこたえます。毎日のリラックスをお忘れなく。