成分一覧表 / ホワイトフォーム

配合成分名
配合目的
特 徴
   
グリセリン 保湿剤 水分保湿が強く、皮膚に潤い、柔軟性を与える。
ミリスチン酸 保護剤 脂肪酸。中和して石けんとなる。
水酸化K 中和剤 脂肪酸をけん化し、石けんをつくる。
ラウロイルメチルタウリンNa 洗浄剤 タウリン誘導体で構成される。低刺激性洗浄剤。
ステアリン酸 保護剤 脂肪酸。中和して石けんとなる。
ジステアリン酸PEG−150 分散剤 安定剤。増粘剤。
ジステアリン酸グリコール 保護剤 石けんの刺激を緩和し保湿効果を与える。
オリーブ油 保護剤 オリーブの果実から得られ、オレイン酸、リノール酸を含み、エモリエント効果が有る。
スクワラン 保護剤 皮膚刺激が無く感触の優れた油性成分。
トコフェロール 酸化防止剤 大豆油等植物油より抽出、精製した天然のビタミンE。
グリチルリチン酸2K 保湿剤 甘草根から得られ、抗炎症、抗アレルギーに効果が有る。
シラカバ樹皮エキス 保湿剤 シラカバの葉、樹皮、木部から得られ、サポニン、タンニン、フラボノイド、ビタミンC等を含み、皮膚柔軟、保護、収れん、血行促進、抗炎症作用が有る。
ボタンエキス 保湿剤 ボタンの根、皮から得られ、ペオノールを主成分とする。鎮痛、鎮静、消炎効果 が有り、また光老化の予防に効果がある。
コンフリーエキス 保湿剤 コンフリーから得られ、成分中に含まれるアラントインが抗炎症作用、細胞増殖作用などを有する。
セージエキス 保湿剤 一般にサルビアと呼ばれるセージの全草から得られ、抗菌、収れん、血行促進、抗炎症作用がある。
シソエキス 保湿剤 チリメンシソの葉から得られ、ペリラアルデヒド、リモネン等の精油を含み、抗アレルギー作用が有る。
シナノキエキス 保湿剤 シナノキ科ボダイジュの花、葉から得られ、粘液質、タンニン、フラボノイドを含み保湿、収れん、血行促進作用がある。
ユキノシタエキス 保湿剤 ユキノシタの全草より得られる。抗菌、消炎作用がある。
オウゴンエキス 保湿剤 シソ科のコガネバナの根であるオウゴンより得られ、フラボノイド類を含み紫外線吸収、抗炎症、抗アレルギー作用がある。
甘草エキス 保湿剤 多年生草木ムラサキの根から得られ、シコニン、アセチルシコニンを創傷治癒、乳腫の抑制、抗菌作用がある。
ラベンダー油 保護剤 ラベンダーの花と花茎を水蒸気蒸留して得られ、ハーバル調の香気を持つ。
ユーカリ油 着香剤 ユーカリの葉より得られる精油。主成分はシネオール。香料として使用される。
ウイキョウ油 保護剤 フェンネルの種子より得られる香気を持つ成分。
オレンジ油 保護剤 夏のダイダイ等の果皮より得られ、リモネンを主成分とし独特な芳香が有る。
ローズマリー油 着香剤 ローズマリー(マンネンロウ)の葉、枝尖、花より得られる精油。
チョウジ油 保護剤 チョウジの花蕾、花茎、葉より得られ、クローブ油とも呼ばれる。
スペアミント油 保護剤 スペアミント(ミドリハッカ)の葉より得られ、清涼な芳香を持つ。
ハッカ油 保護剤 日本産ハッカを原料とする。主として食品に用いられる。
カミツレ油 保護剤 カミツレの花、茎より得られる精油。