成分一覧表 / モイスチャークリーム

配合成分名
配合目的
特 徴
   
BG 溶剤・保湿剤 植物エキスの溶解性を良くする。角質層への保湿効果がある。皮膚刺激が無い。
グリセリン 保湿剤 水分保湿が強く、皮膚に潤い、柔軟性を与える。
スクワラン 保護剤 皮膚刺激が無く感触の優れた油性成分。
マルチトール 保湿剤 麦芽糖より得られる。吸収性、保湿性がある。
ホホバ油 保護剤 米国南部、メキシコ北部に自生するカン木の種子から得る液体ロウ。感触が良く、さっぱりしている。また、低温になっても固まらない。
バチルアルコール 保護剤 鮫の肝油中にスクワレンと共に存在する白色結晶粉末。保湿性に優れる。
ステアリン酸グリセリル    
ステアリン酸グリセリル(SE) 分散剤 ステアリン酸のグリセリンモノエステル。食品用としても使用される安全性の高い乳化剤。
ステアリン酸    
ジメチコン 保護剤 ツヤのある保護膜を形成し、撥水性、潤滑性、エモリエント効果を持つ。
セラミド−3 保湿剤 皮膚の細胞間脂質を構成する成分。皮膚の水分を保持し、バリアを構成し、外界の刺激から、保持する。
水添レシチン 分散剤 大豆より得られる天然の油分(保護剤)分散剤。
カルボキシメチルキチン 保湿剤 カニやエビの甲殻から抽出される多糖体。角質層の水分を保持する。
ヒドロキシプロピルキトサン 保湿剤 カニやエビの甲殻から抽出される高分子タンパク。皮膜を作り、肌をガードする。
シラカバ樹皮エキス 保湿剤 シラカバの葉、樹皮、木部から得られ、サポニン、タンニン、フラボノイド、ビタミンC等を含み、皮膚柔軟、保護、収れん、血行促進、抗炎症作用が有る。
ボタンエキス 保湿剤 ボタンの根、皮から得られ、ペオノールを主成分とする。鎮痛、鎮静、消炎効果が有り、また光老化の予防に効果が有る。
コンフリーエキス

 

 

セージエキス 保湿剤 一般にサルビアと呼ばれるセージの全草から得られ、抗菌、収れん、血行促進、抗炎症作用が有る。
シソエキス 保湿剤 チリメンシソの葉から得られ、ペリラアルデヒド、リモネン等の精油を含み、抗アレルギー作用が有る。
シナノキエキス 保湿剤 シナノキ科ボダイジュの花、葉から得られ、粘液質、タンニン、フラボノイドを含み保湿、収れん、血行促進作用が有る。
ユキノシタエキス 保湿剤 ユキノシタの全草より得られる。抗菌、消炎作用が有る。
オウゴンエキス 保湿剤 シソ科のコガネバナの根であるオウゴンより得られ、フラボノイド類を含み紫外線吸収、抗炎症、抗アレルギー作用が有る。
アロエベラエキスー1 保湿剤 アロエベラの葉から得られ、粘液質多糖類等を含み、保湿、創傷治癒、消炎効果に優れる。
カッコンエキス 保湿剤 クズの乾燥根から得られ、イソフラボン配糖体、ダイジン等を含む。保湿、美白効果がある。
クロレラエキス 保湿剤 緑藻植物クロレラより得られ、タンパク質、βーカロチン、ビタミンB群、ミネラル、アミノ酸等を含み、皮膚細胞活性化作用がある。
海塩 保湿剤 海水より得た塩。Na、K、Mg、Ca他微量のミネラルを多数含む。刺激を緩和する。
グリチルリチン酸2K 保湿剤 甘草根から得られ、抗炎症、抗アレルギーに効果が有る。
ヒアルロン酸Na 保湿剤 発酵法によって得られる。保水性、浸透性に優れ、皮膚にハリを与え、なめらかにする。
トコフェロール 酸化防止剤 大豆油等植物油より抽出、精製した天然のビタミンE。
キサンタンガム 増粘剤  
アルギニン 中和剤 塩基性のアミノ酸。
カルボマー 増粘剤 水溶性のビニルポリマー。毒性、眼粘膜や皮膚への刺激が無い。
メチルパラベン 防腐剤 製品の安定化剤。
エタノール 溶剤 植物エキスを抽出する時に使用する溶剤。