成分一覧表 / サンスクリーン

配合成分名
配合目的
特 徴
シクロメチコン 保護剤 ツヤのある保護膜を形成し、撥水性、潤滑性、エモリエント効果を持つ。
酸化亜鉛 反射散乱剤 微粒子化した酸化亜鉛で安全性が高く、特にUVAに対して遮断効果が高い
BG 溶剤・保湿剤 植物エキスの溶解性を良くする。角質層への保湿効果がある。皮膚刺激がない。
   
グリセリン 保湿剤 水分保湿が強く、皮膚に潤い、柔軟性を与える。
ジメチコンコポリオール 分散剤 安全性の高い分散剤で、酸化チタンや酸化亜鉛などの粉体を分散させるために使用。
酸化チタン 反射散乱剤 UVA、UVBともに反射散乱させる。
メチコン 保護剤 安全性が高く、酸化チタンや酸化亜鉛の表面コーティング剤に使用している。
ナイロン12 保護剤 安全性が高く、なめらかな肌ざわりを与える。
ヒマワリ種子油 保護剤 ヒマワリの種子から得られた油脂で、オレイン酸を豊富に含む。特にUVBの吸収効果がある。酸化安定性と優れたエモリエント性を有し、べたつきのないしっとりとした感触で皮膚を柔軟にさせる。
PCA-Na 保湿剤 ピロリドンカルボン酸は塩の形で皮膚に含まれ、天然保湿因子としての役割を果している。非常に吸湿性があり皮膚や毛髪に良好な湿潤性をしめし、柔軟性と弾力性を与える。
グリチルリチン酸2K 保湿剤 甘草根から得られる。解毒作用、抗アレルギー作用がある。
シラカバ樹皮エキス 保湿剤 シラカバの葉、樹皮、木部から得られ、サポニン、タンニン、フラボノイド、ビタミンC等を含み、皮膚柔軟、保護、收れん、血行促進、抗炎症作用がある。
ボタンエキス 保湿剤 ボタンの根、皮から得られ、ペオノールを主成分とする。鎮痛、鎮静、消炎作用があり、また光老化の予防に効果がある。
コンフリーエキス 保湿剤 ヨーロッパから西アジアにかけて野生するムラサキ科の多年草で、広く食用あるいは鑑賞用として栽培されている。成分中に含まれるアラントインには抗炎症作用、細胞増殖作用などの作用を有する。
セージエキス 保湿剤 一般にサルビアと呼ばれるセージの全草から得られ、抗菌、收れん、血行促進、抗炎症作用がある。
シソエキス 保湿剤 チリメンシソの葉から得られ、ペリラアルデヒド、リモネン等の精油を含み、抗アレルギー作用がある。
シナノキエキス 保湿剤 シナノキ科ボダイジュの花、葉から得られ、粘液質、タンニン、フラボノイドを含み保湿、收れん、血行促進作用がある。
ユキノシタエキス 保湿剤 ユキノシタの全草より得られる。抗菌、消炎作用がある。
オウゴンエキス 保湿剤 シソ科のコガネバナの根であるオウゴンより得られ、フラボノイド類を含み紫外線吸収、抗炎症、抗アレルギー作用がある。
トコフェロール 酸化防止剤 大豆油等植物油より抽出、精製した天然のビタミンE。
塩化Na 安定化剤 製品の安定を保つために使用する。
(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー 保護剤 安全性はもちろん耐水性が高く、シリコーンの3次元網状構造であるので、膜厚感のあるテカリの少ないコーティング効果がある。さらさら感や柔らかな感触で、伸びのよい軽いタッチとサッパリ感を与える。
ジメチコン 保護剤 安全性が高くツヤのある保護膜を形成し、撥水性、潤滑性、エモリエント効果を持つ。
カプリル酸グリセリル 分散剤 食品添加物としても使用される安全性の高い分散剤。
水酸化Al 中和剤 脂肪酸を中和し分散剤となる。
酸化ジルコニウム 無機顔料 酸化チタンの表面処理剤として使用。酸化チタンの表面活性を制御する作用がある。
エタノール 溶剤 植物エキスを抽出するときに使用する溶剤。
エチドロン酸 キレート剤 安全性が高い金属イオン封鎖剤